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考えに考えて。

興味があるもの・ことについてかいてます。主にバイク→バリオス2と自転車→N1.0S関連。

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電撃文庫:ギフテッド

最近出た本です。

ギフテッド (電撃文庫) 二丸 修一 (著), りょう@涼 (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%8C%E4%B8%B8-%E4%BF%AE%E4%B8%80/dp/4048860925/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1321187814&sr=8-1

タイトルにあるように、登場人物にgiftedがいます。

物語ではありますが、文中にgiftedやOEに関する説明もでてきます。

心理面の描写もおもしろかったです。


giftedてなに?の問いには、人によっては

この本を読んでもらったほうが伝わりやすいかも。



ライトノベルに抵抗が無い方は読んでみてください。
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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

ストレス耐性

先日、知人とストレスとの向き合い方の話をした。


なんでも、人のストレスとの向き合い方には

4パターンあるとテレビでやっていたらしく、

1.正面から立ち向かう
2.なかったことにする(あとで直面せざるをえない)
3.逃げる(永遠に向き合わない)
4.…忘れた(爆)


らしい。


それを聞きながら自分のことを考えていたのだが、


上のパターンで言えば基本的には1かな。
さもなくば3。


それを解決することで自分に、あるいは周りにいい結果をもたらすような問題。

そういった立ち向かうべき問題には当然立ち向かう。

自分の知識・経験を伸ばせるようなこと。

精神的にプラスになること。

自分のためにはならなくても、誰かに幸せを与えるとか、

苦しみを少し減らせるとかいうようなこと。


これは長年いろいろ考えた末にそういう生き方に落ち着きました。

聖人君子にはなれなくても近づくことはできると。

たとえ微力であっても周りをいい方向に向けてコントロールする。

それが義務ではないけど、わたしのなすべき、進むべき道だと。




それとは逆の立ち向かう必要のないには徹底的に近寄らない。

君子危うきに近寄らず。

たとえば、酔っ払いにからまれそうなときとか。

明らかに無駄でしかない仕事を押し付けられそうなときとか。

憎しみや悲しみしか生まれそうにないこととか。

そりゃ逃げます。





ポジティブ思考を薦めている本とかありますが、

一概にいいとも言えない気もする。


自分と向き合うことが足りない人もいるから。


でも向き合いすぎてつぶれてしまうのも問題なので、

そういった意味でギリギリのところをコントロールするための

前向きな考え方は必要だと思う。



いつも自分と向き合ってギリギリを生きていたせいで、

倒れそうなところで倒れないでいられるすべを身に着けた。


…なんか歌の歌詞みたい。。。



生きにくい世の中と言われますが、

はたしてどうしたら生きやすい世の中になるのでしょうか。

原因は社会なのでしょうか。

政治なのでしょうか。

経済なのでしょうか。


難しいですね。

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勉強することについて

大学までの受験、定期試験、資格の取得などで、

経験で身に付いたその人なりの勉強の仕方がそれぞれあると思います。



勉強というと暗記が中心になりがちですが、

私は勉強というのはあくまで本質を理解することだと思っているので、

あまり暗記偏向のやり方を好みません。


暗記の方が効率が良いことも多々ありますが、

多少遠回りになっても理解することを目的として勉強します。

理解することは長期的な知識の定着につながります。


私の経験上、暗記と理解の2つでほぼ勉強の仕方は固まっています。

これは特定のものに限らず、なんの勉強にでも通用します。

そのやり方がしっかりと定まっていれば、あとはやる気と時間でどんなことでも習得できます。


暗記の方法:
短期でも中・長期でも基本は反復学習です。
その差は回数のみ。
冗談ではなく50回100回繰り返せば覚えます。
~~~~~~~~~~~~
↑そんなにできるわけない、という人がたまにいるので。
やればできます。


理解の方法:
こちらが中心になりますが、
資格の勉強を例にします。

資格の勉強は普通問題集があり、一般にはその問題を繰り返すことが中心になると思いますが、
その前に参考書を読みます。というかこちらがメインです。
ここでいう参考書とは、その事柄について体系的に、かつ詳細に解説された本です。
その勉強に必要な情報を十分に内包するものが望ましいです。

参考書を3回ほど読みます。
このインプット作業で6~7割習熟できます。

あとは資格試験の形式にあわせてアウトプット作業を問題集で。

マークシート式・論述式などありますが、

読む作業により基礎が定着しているため、アウトプットはあくまで

試験の回答方法に合わせた回答ができるようになる、ということが目的です。


この方法は、視覚からのインプットの効率が良い人でないと効果がでないと思います。

私はそれに加えて読むのが速いため、これが一番効率の良い方法になります。

はたから見るとまったく勉強しているように見えないですが…


読む際は、好みにもよりますがキーワードにマーカーでラインをひくのも良いです。

私は鉛筆で薄くマルで囲みます。

するとあら不思議、ただの文章が、マルの部分が強調されて、

パラグラフの2次元的イメージが飛躍的に上がります。

はい、半分映像記憶です。




また、この方法は参考書の質にかかっています。

2~3度読むだけで習熟できるだけの情報量、分かりやすく簡潔な記述でなければなりません。


なので参考書選びがもっとも重要です。


「~入門」などの入門書はアウトラインをつかむためには良いかもしれませんが、

しばらくすればまったく役に立たなくなるため、

最初からその分野の情報を網羅した分厚い本を選ぶ場合が多いです。



実家に帰った際、父がある国家資格を取得するための勉強をしていた頃の話をしてくれました。

最初は、こんなたくさんの量を覚えられるのか?と思いながら勉強していたそうです。

あとあと思ったのは、できるわけないと思ってやってもできない。ということだそうです。

父もずいぶん苦労したようで…


これはもっともで、まずできると思って、思い込んで勉強に望まないとうまくいかないと思います。

ただこの「思い込み」は自身の大学受験の勉強のときにすでに習得・実践していたため

ただうんうんとうなずいておきました(汗



あと、勉強は「量」より「質」です。

だらだらと8時間やるより集中して3時間のほうが確実に身につきます。

なので息抜きは大切に。




最近、税理士か会計士の勉強をしようかと思うのですが、

簿記論の良い参考書を探しています。

簿記2級程度の知識はあります。

経済学部卒なので、会計系の知識も薄く広くあります。


だれか良い本をご存じないでしょうか…?

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映像記憶

写真記憶、ともいうみたいですが。


どうもわたしはこれを使っているフシがあります。

といっても、一目見た風景を数日後精巧に描ける、とかすごいものではないです。


学生時代は、試験勉強は読むだけが多かったです。

なんで読むだけで分かるの?と聞かれたこともありましたが、

何回か読むと、ページごと覚えていました。

基本的に試験範囲というのは限られているので。

文字を覚えるというよりも、パラグラフの形を覚えるという感じです。


友人に

「~ってどういう意味だっけ?」

と聞かれると、

「教科書の○章の真ん中らへんの右上に写真があるページの下のほうに書いてあるよ」

という具合に答えてました。


大学生のときに気づいたんですが、普通じゃなかったみたいですね。

どのページになにが書いてあったかなんて誰も覚えていなかったです。






また、本を読むのが速いほうです。

じっくり読まなければ、文庫本で1時間くらい?です。

人によっては、文章は先頭から1文字づつ追いかけて読むらしいですが、

わたしはブロックごと(気分や体調でブロックの大きさは違う)に読んでいました。


これを突き詰めたのが~式の速読みたいですね。


過去に速読や速聴に興味をもったことがあり、

そういうものを扱っているところに資料請求をしたことがあります。

(案の定、その後の勧誘がすごかったですが)

そのころは、宣伝にある「1分間に○万字!!」とかほではないにしろ

どうもすでに速読・速聴を行っていた気がしていたので、

もしこれ以上に能力が伸びるなら、それは便利だと思いまして。



で、速聴体験の電話にかけてみました。

まず速聴について説明してくれたあと、

ある内容の話について、

普通の速さ→2倍速→4倍速

の順に聞かせてくれました。


4倍速はさすがに全部は分かりませんでしたが、

2倍速は聞き取れる範囲でした。


たぶん4倍速が聞き取れるようになるのが目標だったと思います。

聞き終わった後、

「どうでしたか?聞き取れなかったでしょう?」

と聞かれたので、

「そうですね、~とか~の話というのは分かりましたが、全部は分かりませんでした。」

と言うと、

どうも電話の相手は、

聞き取っていたことが信じられなかったらしく、

ハイハイみたいなかんじで流されてしまいました…汗

なんでだよ…



まあそんなわけで、この講座は自分には必要ないことが分かったので

その講座は丁重にお断りしたわけですが。

そんなエピソードもありつつ。



基本、記憶は写真として頭の中にあり、

記憶を取り出すときは、その写真を拡大しています。

ただ、写真がピンボケしていたりで正確に取り出せないこともありますが。

意外とこういう人は少数派のようですね。


にしても、一目見た風景を数日後精巧に描ける人の

頭の中の感覚をのぞいてみたいです。

また違った世界で処理しているんだろーな。

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giftedの定義

これが知りたい方が多いと思いますが、

はっきりしないですね。


ギフテッド - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89


わたしはこの情報が基本的に正しいとして、

『ギフテッドの特徴』の項にあるOEの現れ方を基準と考えています。

「刺激に対する並ならない反応」の有無がギフテッドの基準かと。


IQは参考程度。

過去の記事
giftedであること
http://techandmary.blog50.fc2.com/blog-entry-23.html

で書いてますが、ここで書いたIQはネット上にあるテストでの結果で、

どこかの機関で測定した公式なものではありません。


あくまで、OEの内容に合致する部分が多々あったため、

自分はgiftedであると、そう自分で納得した、というだけのことです。

なのでそのことを前提において、このブログを読んでください。

…と、このことをもっと早くに書いておくべきだと思いました。

ので今更ですが書きました。



世間でも有名なギフテッドの方々には

それを納得させるだけの数々の武勇伝がありますが、

わたしには、誰もがすごいと思うほどのものはありません。



そのため、

高IQでなければギフテッドではない!

と思う方は、このブログの内容はなんら参考にもならないので

スルーしてください。


そういう存在に名前があったのでギフテッドという呼称を使っていますが、

その定義が間違っていると分かれば、

「刺激に反応しやすい神経過敏な人」でかまいません。

便利だからその呼び名をつかっているだけなので。



ギフテッドは知能が高く、超人的な能力を持っている、という

イメージがどうも強い気がします。こと日本においては。

中にはそういう人もいる、というだけで、

全体としては、程度の差があれど、

あくまで「刺激に対する並ならない反応」こそが

ギフテッドといわれる存在だと思います。


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